バナナパウンドケーキレシピ

バナナパウンドケーキを作るために必要な材料は、卵2個・砂糖70グラム、バナナ2本程度、ラム酒(小さじ1杯程度)、バニラエッセンス(適量)、薄力粉100グラム、バター70グラムです。
これだけの材料が準備できましたら、いよいよバナナパウンドケーキ作りに入りましょう。
まず、最初に卵を泡だて器などでよく泡立てます。そうしたらそこへ砂糖を加えさらによく泡立てます。少しもっちりする程度まであわ立てることが大切です。そうしたらここへバナナと酒、バニラエッセンスをお好みで適量加えさらによく混ぜます。(バナナは、風味を楽しむのでしたらつぶすと良いと思いますし、歯ごたえも楽しむのでしたら細かく刻めば良いと思います。)そこへふるっておいた薄力粉加え軽く混ぜます。その後でバターを加え軽く再度混ぜます。パウンド型に記事をいれ180度で30分、その後170度で20分計50分オーブンで焼きます。バナナパウンドケーキに竹串を刺して十分に内部まで焼けていれば出来上がりです。トッピングに色々とフルーツを加えてみてもおいしいですし、チョコレートソースをかけてみても美味しいですよ。ぜひ一度お試しください。

抹茶パウンドケーキの作り方

基本的には、バナナパウンドケーキのレシピとほとんど同じですが、抹茶パウンドケーキは、少し大人の味?がするパウンドケーキです。
では、材料を説明します。材料は、薄力粉120グラム、抹茶15グラム、ベーキングパウダー適量、バター120グラム、砂糖100グラム、卵2個です。後はお好みにあわせてアーモンドなどのナッツ類や、レーズン、チョコチップなどを用意してください。トッピングを色々と考え自分だけの抹茶パウンドケーキを作ってみてください。
では、作り方に入ります。最初に、ボウルに砂糖とバターを入れて泡だて器などでよく泡立てます。ふんわりする程度が目安です。そうしたら卵を加えさらによく混ぜ合わせます。そしたら、別の容器で抹茶とベーキングパウダーと薄力粉をよくふるいます。振るい終わったら先ほどのボウルにふるった抹茶、ベーキングパウダー、薄力粉とトッピングに用意した材料を加えかるく混ぜ合わせます。ここで混ぜすぎには注意してくださいね。そうしたら、出来上がった生地をバターを塗った型に流し込み160度で40分程度焼きます。抹茶パウンドケーキに竹串を刺して十分に内部まで焼けていれば出来上がりです。ほんのちょっとだけほろ苦い大人の抹茶パウンドケーキの出来上がりです。ぜひお試しください。

りんごパウンドケーキレシピ

では、もう一つりんごパウンドケーキの作り方を解説します。これもりんごのさくさく感が病みつきになるパウンドケーキです。
では、材料から説明しますね。りんご1個、砂糖75グラム、薄力粉100グラム、バター100グラム、卵2個、ベーキングパウダー少々(適量)です。私は、ここにシナモンを少し加えるりんごパウンドケーキが大人っぽくて好きです。(これは、デザートのレシピ集に出てました。)では、作り方に入ります。最初にりんごの下ごしらえから行きましょう。りんごをイチョウ切にし、砂糖大さじ2杯程度加え弱火で煮ます。(りんごの水分がなくなるまで煮てください。)
この下ごしらえが済みましたら、生地作りに入ります。ここはオーソドックスです。最初に、ボウルに砂糖とバターを入れて泡だて器などでよく泡立てます。ふんわりする程度が目安です。そうしたら卵を加えさらによく混ぜ合わせます。そしたら、別の容器でベーキングパウダーと薄力粉をよくふるいます。振るい終わったら先ほどのボウルにふるったベーキングパウダー、薄力粉と下ごしらえの済んだりんごを加えかるく混ぜ合わせます。(シナモン風味にする場合は、下ごしらえ済みのりんごにシナモンを良く混ぜ合わせた後に生地に加えます。)そうしたら、出来上がった生地をバターを塗った型に流し込み160度で40分程度焼きます。りんごパウンドケーキに竹串を刺して十分に内部まで焼けていれば出来上がりです。どうですか、りんごパウンドケーキも抹茶パウンドケーキもバナナパウンドケーキもほとんど作り方は同じですよね。トッピング内容を変えるだけでとっても美味しい色々なパウンドケーキが作れますので、皆さんもぜひオリジナルのパウンドケーキ作りにチャレンジしてみてください。では、楽しくお菓子作りを楽しみましょう。。!

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